最近一番のお気に入りブルガリア料理、カヴァルマ。豚肉、または鶏肉のぶつ切りを、玉ネギ、マッシュルーム、トマトなどと一緒に煮込んだ、熱々の料理。香辛料をふんだんに使っていて、とても香ばしいです。少し大きめのレストランに行けば、たいていある。味は、どの店でも比較的似通っていて、どこのも美味しいと思う。あまり当たりはずれのない料理なのかも?
 

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 ピレシカ・スパ(意味は、鶏スープ)。こちらは、ほとんどどのお店でもおいている。が、お店によって、味も具もまちまち。当たりはずれの多い料理。普通、小さい鶏肉、じゃがいも、玉ネギ、そしてブチブチに千切れた細いスパゲッティのようなもの(味はほとんどない)が入っている。あと、パセリとか。
 ソフィアで絶品の鶏スープに出会ったが、ブルガスではまだ出会っていない。ただいま開拓中
 デュネル、またはケバブと呼ばれる、おそらくトルコ料理。街の路上やファースト・フード店で、よく売られている。注文すると、回転しながら焼かれている肉塊から肉片を削ぎ落とし、テキパキと生地に包んでくれる。中身は、肉のほかにはいろいろ。トマト、ポテト、キュウリ、キャベツ、ライス、まめ類、ソース類、などなど。安くて、早くて、うまい。まぁ、味は多少、店によるけどね・・・・

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Kebapche.jpg (26681 バイト)  ケバプチェ。簡単に言えば、豚肉100%の細長いハンバーグ。しょっぱすぎ!と初めの頃は思ったが、もう味覚が慣れてしまって、今ではとても美味しく感じます。
 となりの赤いソースはリュティニッツァと呼ばれるもの。トマト風味の独特のソースで、ケバプチェによく合う。見た目ケチャップに似ているが、全然違う。とてもお気に入り。

 これは、ブルガリアのほとんどすべての飲食店のテーブルに置いてある調味料セット。大きい瓶の黄色い液体は「油」、赤い方は「酢」(赤いのは、赤ワインから作られた酢だからだと思う)。小さい瓶は、「塩」と「こしょう」です。
 サラダに、ドレッシング類が何もかかっていないことがけっこうあるので、そういう時に油や酢を使います。たぶん、、、、
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.........ブルガリアの「豪快料理」.........

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[2001年2月制作]
[2002.2.12 豪快料理リンク追加]
[2002.10.1 写真の質改善]

 

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