ぼくの家は、巨大な団地内の端っこの方にあるんだ。だから、自分のブロックから10分も歩けば、広々とした畑に出られる。 Pole.jpg (10575 バイト) 3月17日 ポカポカ日和

この畑地帯に、ほんとに小さな「小川」が流れていることを、この土曜日、初めて知ったよ。


 天気の良い日、真っ昼間には半袖でもいいんじゃないか?って思うくらい、暖かかった。
これだけ暖かいから、小川には絶対にカエルがいると思ったね。

小川に沿って歩いてみた。
『やっぱりね!』
ポチャンッ ポチャンッって、カエルが水に飛び込む音と、その波紋が見える。だけど、久しぶりで
勘が鈍っているのか、なかなか姿を見つけられなかった。

JabaNo1-s.jpg (18645 バイト) 

ようやく見つけた! 記念すべき、ぼくのブルガリア第1号カエル。

うーん、かわいらしいポーズ


ヨーロッパトノサマガエル! ん、背中、やけになめらかだし、模様ないなぁ〜 もしかして、ヨーロッパアカガエル?
 などと初め思った。でも、どうやらワライガエル(Rana ridibunda )だと思われます。写真の個体は、背中には泥をかぶっているから、そう見えただけ ・・・・たぶん。


 

川沿いの草むらを、静か〜にゆっくり歩く。

たいていこっちが気づく前に、ポチャンッって水中に逃げられてしまう。それでも、根気よく続けていきます。自分の歩いていく足元前方を注意深く見ていくと・・・・

(右の写真、真ん中に何か見えますよね? ハイ、そこをクリック!)

Treva-s.jpg (16404 バイト)

 

Lekityuki-s.jpg (17438 バイト) 小川は、川幅1mあるかないかくらい、深さは見た目20cmってとこかな。

自分の歩いている足元はもちろんだけど、反対岸も注意深く見てみよう。すると・・・・

(左写真、反対岸に、、、、 なんだ!?)


 

 ブルガリアで初めてカエルを見られた記念すべき日だった。とてもうれしかった。
結局、この日、ワライガエルの成体を数十匹見られた。

が、残念ながら、ほかの種のカエル、卵、オタマジャクシ、などは発見できなかった。
近縁のヨーロッパアカガエルは、まだ寒い、池の氷が溶け始める時期に、繁殖活動を開始するという。
ワライガエルも、もうすでに産卵を終えていたのかもしれない。
もっと早くにこの小川の存在を知っていれば・・・・  来年は、もっと早い時期から観察するぞ。


 

 1匹小さいカエルを捕まえて、帰ってきた。台所に出没するゴキブリを退治してくれないかなぁ、と思って。 家にある一番大きな容器に入れても、そのジャンプ力で飛び出してしまう。蓋に使えそうなちょうどいいモノも見つからない。台所中を跳ね回って、体中ほこりまみれになってしまう。
 結局1晩飼って、次の日、いたところに返すことにした。ゴキブリ退治には、あまり跳ねなく、乾燥に強いヒキガエルを探そうと思う。

 

 次の日、日曜日。カエルを返しに、再び畑に行った、、、、

 

.........日曜日.........

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[2001.3.24 作成]

 

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