[友人たち] →日記にもどる

【ご近所関係】

 ロッセン  (苗字は知らない。年齢は26くらい。背は低めで、黒髪短髪)

ぼくと一番つき合いの深い友人。彼は動物が好きで、ヘヴィな音楽も好きだ。サッカー観戦も好きだし、最新テクノロジーも好き。そして、お酒も大好きだし、ジョークをいうのも好きだと思う。動物なら犬、サッカー・チームならソフィア・レフスキ、音楽は結構なんでも好きそうだけどMinistryとPanteraが特にお気に入りみたい。オーディオ類やカメラ類、PC、ケータイなどの通信機器類の最新情報も大好きで、Sony、Panasonicと日本びいき。お酒は何でもいける。日本酒や日本食も平気で食べ、とても気に入ってくれる。ジョークは気が利いていて、とても面白い。頭の回転が良いと思う。コーヒーはあまり飲まず、タバコは吸わない。猫とアメリカ合衆国は好きではない。
  

 クラシ   (年齢は22くらい。きれいな金色の長髪)

出会った頃はロッセンの彼女だったけれど、今は結婚してロッセンの奥さん。ほっそりとしていて、とてもかわいらしい。ぼくのことを何かとよく気遣ってくれる、優しい子。食が細く、豚肉は食べない。でも、チョコレートは大好き。お酒はほとんど飲まず、飲みの席ではかなりもの静か。写真を見るのが好きで、ぼくの写真をよく見てくれる。PC関連の仕事をしていたので、PCに詳しく、英語にも堪能。ついこの間、赤ちゃんを産んだので、仕事は産休中。いまは赤ちゃんの面倒でとても大変そう。
  

 ミロ    (正式名スタニミロ。苗字はツァコフ。別の呼び名は、スタンチョ、ツァカなど。年齢はたぶん26くらい)

職場の同僚であり、ロッセンたちの仲間にぼくを引き入れてくれた人。背が高くて、ハンサム。一見クールでもの静かに見えるけれど、アホなしょーもない事を酔ってするのが好き。悪戯好きの小学生みたいな内面を持っている。それで、いつも恋人のシルヴィアに怒られていて、2人を見ていると微笑ましい。面白いジョークを言うんだけれど、異常に早口なので、ぼくは半分くらい理解できない。ウォッカが好きで、星を観察するのも好き。ヘヴィな音楽も好きで、クラブでロッセンと狂ったように踊る。
  

 シルヴィア (年齢は予想するに22くらい。髪はキレイなストレート。地毛の色は不明)

ミロの恋人。マケドニアの女の子。とても整った顔立ちをしていて、非常に頭が切れそうに見える。けれど、本当はすっごい天然ボケで、みんなを笑わせている。知り合って1年以上経っているのに、いつでもぼくの事を“ブルガリア語がわからない”と思い込んでいて、1年前と同じように幼稚園児に話すようにぼくに話し掛けてくれる。笑える。

 

【お仕事関係】

 ヴェスコ   (本名ヴェセリン。ぼくと同い年くらいの息子がいるおじさん。鼻の下に髭を蓄えていて、頭は禿げている)

職場のパートナー。生物学全般に精通している。PCなどの通信機器が好きで、最新情報に詳しい。日本文化にもとても興味を持っていて、この1年で平仮名・片仮名は読み書きを覚え、けっこう喋れる。頭は良い。車も大好きで、車種など詳しく知っている。農作業も大好きで、休日には田舎へ行って、一日中庭の手入れをしている。
  

 マリアーナ (推定年齢25。黒髪)

職場の同僚。ぼくにとても良くしてくれる女性。ぼくが職場に来た当初から、ぼくの下手なブルガリア語を一生懸命聞いてくれるし、ブルガリアの事をいろいろ話してくれる。そして、ぼくのわからない事・言葉をとてもわかりやすく説明してくれる。コーヒーをよく飲み、タバコを吸う。辛い食べ物が苦手。
  

 コルネリア (二十歳くらいの娘がいるおばさん。銀色ぽい髪で、いつもとても短い髪型)

職場の同僚。下の階の実験室で働いている。顔立ちがとても整っている綺麗な人。ぼくにとても優しくしてくれる。そして、ぼくの話をよく聞いてくれる。プロブディフ出身で、その町をとても愛している。フランス語が喋れて、フランスのパリに行きたがっている。山登りなど綺麗な自然の中に行くのも好き。料理が得意。ハーブティーが好きで、ヘビと虫が大嫌い。
  

 ジェチカ  (年齢25くらい。金(茶)色の長髪)

職場のぼくの向かいの部屋で働いている女性。人見知りで、恥ずかしがり屋。初めの頃はほとんど会話をしなかったけれど、1年過ぎた頃からとてもよく話してくれるようになった。今では朝のコーヒーの時間にいろいろと話しをする。旦那さんをとても好きらしく、よく旦那さんの事をニコニコしながら話してくれる。
  

 ニコロフ  (40代半ばに見えるおじさん。頭は禿げていて、中年太りでお腹は出ている)

ぼくの部署のボス。とても人の良い人物なので、うちの部署のみんなからとても慕われている。ぼくにはめっぽう甘くて、ぼくのわがまま(例えば「隣の部署の調査にくっついて行きたい」「W杯の日本戦を見たい」など)をすぐに聞き入れてくれる。休日は、ビール片手にテレビでサッカー観戦とのこと。
  

 ミミ    (本名マリアーナ。25歳くらいの女性。背がとても低く、黒の長髪。眼鏡をかけている)

隣の部署の同僚。鳥が大好き。とくに、水鳥のシギとかの仲間をこよなく愛している。英語を勉強しているし、スペイン語に憧れている。ぼくとはよく話をするんだけれど、けっこう早口だし難しい言葉を使うから、いつも理解に苦しむ。ぼくの服装をいつも褒めてくれる。タバコをよく吸う。
  

 ラドスティン (27歳くらい。伸長低め。いつもさっぱり短髪。髪の色は茶色)

ミミと同じ部署で働いている男性。職場で、ぼくと動物の話をもっとも頻繁にする同僚。彼は動物に限らず植物でも、稀少生物全般に強い興味を持っている。ブルガリアの一流大学出身でエリート意識が強いためか、もしくは週に何時間か大学講師をしているためか、非常に難しい単語・表現を駆使した会話をするために、一度も聞き返さずに話を理解するのは不可能。

【その他の関係】

  ストヤン   (本名ストヤン・ミホフ。推定年齢27。長身。いつも坊主頭にしている男性)

ブルガスの湿地帯の自然保護団体で働いている友人。動物に対する興味対象が、ぼくと一番近い人物。魚類、両生類。爬虫類を専門にしている。そのためか、ぼくの動物写真をいつも感心して見てくれる。とても優しい感じの人で、みんなから好かれそうなタイプ(そして、いかにも女性にモテそうなタイプでもある)。
  

 ルミャーナ (二十歳くらいの女の子。黒髪だったけれど、最近茶色系に染めている)

半年程前までセンター街の小さなお店で働いていたので、よく写真屋に行くついでにお店に寄ってコーヒーを飲みながら話しした。日本の事や外国人であるぼくの話にとても興味を持ってくれている。今は別のところで働いているために、あまり会わなくなった。近い将来、ドイツで生活したい願望があり、ドイツ語を学んでいる。いろんな種類の「砂糖の小袋」を集めている。

 

 

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