職場に来て、驚いたのはコーヒーの入れ方

 さすが、研究所だなぁーって思ったね。まるで観賞熱帯魚用みたいなヒーターを使って、コーヒーを沸かしている。初め見たとき、笑っちゃったよ。

 ぼくが、『これは面白い!』と思って、写真を撮っていると職場のおじさんらは「マサル、日本中の人に教えろ! これが、ブルガリア流だぁ!」って、大笑いしていた。

KafeMachine.jpg (18727 バイト)
職場のカフェ・マシーン :-)
空き瓶とヒーターで構成されている
KafeMachine2.jpg (12062 バイト)
そのカフェ・マシーン作動中

 

マシーンの使い方

 まず、瓶に人数分の水を入れます。次に、挽いてあるコーヒー豆を適量入れます。そして、コンセントに差し込めばOK。 すぐにグツグツ沸騰してくるので、目を離さないこと! ふきこぼれる前にコンセントを抜きます。 あとは、カップに注ぐだけ。瓶はとても熱くなっているので、火傷に気をつけましょう。

 

毎朝、このようにコーヒーを入れてくれます。だから、カップの底にはコーヒーの粉がたくさん溜まっていて、最後まで飲むと口の中が粉だらけになってしまう・・・・


 

 

 毎朝、コーヒーを入れているのを見ていると、このヒーターとても便利だなぁって思えてくる。何しろ、沸くのが早い! 自分の家だと、ペチカの調子が悪いからか、コーヒー1杯分のお湯を沸かすのにも10分以上かかる。なのに、このヒーターなら1分もかからない。

 ぼくも、職場の知恵を見習って、このヒーターを買おうと決めた。

 科学的な実験用具に見えたので、どんなお店に置いているのかちょっと想像がつかなかった。とりあえず思い付いたのは、工具屋。 家の近くの商店街にある工具屋さんに行ってみることにした。
 すると、意外にもあっさり簡単に見つかった。だけど、、、、、、、、、


 

CoffeeHeater.jpg (16510 バイト)  商品名を見て、ビックリ! これってぜんぜん実験用でも何でもないじゃん!

その名も『コーヒー・ヒーター (台湾製)』
     ・・・・ソフィアで、1度も目にしたことがなかったよ・・・・

もしかしたら、上のようなコーヒーの入れ方は、ブルガリア中でとーっても一般的な方法なのかもしれない、、、、、、、、、

 

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[2001.3.11 作成]
[2002.10.2 写真の質改善]

 

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