AleksaddarNevskiChurch-Night.jpg (15931 バイト) アレキサンダル・ネフスキー寺院、夜の姿
    
 ブルガリアの象徴。首都ソフィアの中心地にある。写真は、正面入り口の正反対、裏側から撮ったもの。ぼくがソフィアに滞在していた1ヶ月半、正面側はずーっと修復中だったので・・・・。 荘厳な感じで、大好きな寺院。何度も足を運んだ。

NationalTheater.jpg (21068 バイト)
国立劇場(ソフィア)
いかにも欧州らしい造り
 街の中心地を歩けば、「ここはヨーロッパなんだなぁ」と感じる建築様式の建物に出会う。けれども、少し中心地を外れると、「でも、ここは東欧だよなー」と思い出させてくれる色気のない建物が多い。日本でいう“コンクリート打ちっ放し”の建物。灰色〜黒系の色で統一され、寒々しく感じる。共産主義時代の面影なのか、どこか遊び心に欠けている気がする。 GreyBuilding.jpg (17159 バイト)
よく目にする団地。1階のお店だけが目立つ

StoneRoad.jpg (24135 バイト)  古い町、中心街などでは、石畳の道路もよく見かける。見る分には、雰囲気があってとても良い。馬車などがとても似合いそう。でも、車のタイヤにはあまり良くないと思う。みんな構わずスピード出して走っているけど、パンクするんじゃないかと思ってしまう。もちろん、ガタガタだから車に乗っていて、乗り心地も悪い。あと、ブルガリアに来たばかりの頃、歩いていてよく足をくじきそうになった。

ParkingCar.jpg (17868 バイト)  路上駐車に関して取り締まりはないみたい。みんな好きなところに、好きなだけ止めています。でも、みんな縦列駐車うまい!っていうか、車の運転全般的に上手いです。スピードもビュンビュン出すし、信号も適当なのに、ほとんど事故見たことない。感心感心。

 日本では信じられないようなボロ車、いったい何十年前の型だろうって思ってしまう古〜い車、平気で走っています。でも、そのぶん路上で修理している人、牽引されている車、よく見ます。あんなボロじゃ故障はするよなぁ・・・・
 タイヤがパンクしていたり、無かったりと、捨てられている車も道路脇でよく見ます。


 建物にあまり色彩がない分、車はとてもカラフル。ブルガリアで一番色彩感に溢れているんじゃないかと思う。日本で多い白〜銀色〜黒っぽい色より、赤・青・緑・黄色などの鮮やかな色が好まれるみたい。
 ソフィアの車はどれも、ほこりや塵まみれで灰色に見えていたが、ブルガスでは車はみんなきれい。

ColorfulCar.jpg (23626 バイト)

 

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[2001年2月制作]
[2002.10.1 写真の質改善]

 

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